Tシャツのご紹介

こんにちは、デザインチームのカイト (WordPress.org / GitHub / Facebook / Twitter) です。開催まで3週間を切ったこのタイミングではありますが、今回のTシャツについてご紹介させていただきたいと思います。

Tシャツのデザインをするのにあたり、WordPress や WordCamp Kyoto 2017 のテーマを盛り込むのはもちろん、イベントTシャツと思わせないカッコいいデザインにするのが目標でした。そして出来上がったのでこちらです。

デザインコンセプト

まず、WordCamp Kyoto 2017 の“テーマ”である「connect to __」ですが、アンダースコアが2つ続いていることで、ソースコードのイメージが湧きました。そして、WordPress の“テーマ”でソースコードといえば、テンプレートタグあるいは関数でしょう。

最終的には、さまざまな WordPress 関数の中に、「connect to __」を心臓の位置に配置したデザインとして完成しました。

仕掛け

もちろん、「connect to __」以外、ここで使われている関数はすべて実在するものです。そのうえ、実はある仕掛けをしています。wp_head で始まり、wp_footer で終わっていることについては、おそらく多くの方はお気づきでしょう。これ以外にも何か気づきませんか?ちなみに実行委員内で実験したところ、誰も気づきませんでした。

答え

一番左側の一文字を縦につなげてみてください。はい、そうです。「wordcamp_kyoto_2017」になります。全体的にタイポグラフィでもあったわけです。イベントタイトルを盛り込みながらも、デザインとして主張させないことで、当初の目標は達成できたと思います。

Tシャツの入手方法

できることなら、当日の会場でTシャツをグッズとして販売したかったんですが、スケジュールや WordCamp のグッズ販売に関するレギュレーションが定まっていないため、断念しました。現段階では、実行委員内で希望者のみ実費で購入できるようにする予定です。しかし、WordPress Swag Store などで販売される可能性はありますので、その際は WordCamp Kyoto 2017 のニュースでお知らせしたいと思います。

スタッフTシャツ

実は上記デザインはグッズ用のもので、スタッフが当日着るバージョンでは縦の「wordcamp kyoto 2017」の文字はわかりやすくしてあります。さらに、背面には縁わぷー、メインイメージ、ロゴを入れております。当日、スタッフをお探しの場合はこちらを目印にしてください。

最後に

イベント当日のTシャツ販売は実施されませんが、実際に来場することで余ったTシャツを入手できるかもしれませんので、参加登録された方は是非ドタキャンせずお越しくださいませ。現在すでにチケットが売り切れなので、事前に参加できないことが決まった登録済みの方は、お早めにお問い合せなどよりお知らせください。キャンセルになった分のチケットを補充させていただきます。

それでは、引き続きニュースや当日を楽しみにしていてください!